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CASE STUDY ARCHIVE / 03 RECORDS

実務の、
ケーススタディ。

技術そのものではなく、何を問い、どう判断し、どのように使える状態まで進めたか。その過程を匿名化・一般化して紹介します。

01 / EXPLORE THE RECORDS

すべての事例

SOCIAL INFRASTRUCTURE / DATA PLATFORM / GIS × AI

01
CASE 01SOCIAL INFRASTRUCTURE

3次元データの技術検証を、提案と受注判断につなげる

QUESTION
3次元モデルの差分から、業務判断に使える量を算出できるか。算出できたとして、その結果を利用者が確認し、次の対応を決められる業務フローに落とし込めるか。
ROLE
PL / SE
OUTCOME
PoCによって技術的な実現性を確認し、契約判断に必要な成果物を整備しました。検証結果が案件の受注につながり、次の開発段階へ進める状態をつくりました。
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02
CASE 02DATA PLATFORM

未知のCMSを選定し、運用できる基盤までつくる

QUESTION
ライセンス費用を抑えながら、現行業務に必要な機能、将来の拡張性、運用のしやすさを満たすCMSをどう選び、既存の配信先と安全につなぐか。
ROLE
PL / SE / PG
OUTCOME
ライセンス費用の発生しない構成で、データ管理基盤と業務パッケージへの配信システムを構築しました。データ移行後に本番利用を開始でき、継続的な改修・リリースも行える状態まで整えました。
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03
CASE 03GIS × AI

別々に開発された機能を、一つの業務フローへ統合する

QUESTION
個別の技術デモを、利用者が日常業務の流れの中で使える機能へどう変えるか。既存システムへの影響を抑えながら、AI、GIS、積算処理の境界をどう設計するか。
ROLE
SE / PG
OUTCOME
別々に開発されていた機能を、既存基幹システムから利用できる一つの機能拡張として統合しました。複数システム間のデータ連携方式を確立し、現地環境へ導入して業務利用できる状態まで進めました。
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